【資格挑戦・第0回】数字のコンプレックスにバイバイ。43歳、3ヶ月で簿記3級・2級に挑む

日々の記録

4月1日からスタートする「今日でバイバイ日記」の3ヶ月の挑戦。
ダイエットによる「完全体」の追求と並行して、もう一つ、どうしてもやり遂げなければならないことがある。

それがリスキニング「資格勉強」だ。

もともと、私は「社労士」の資格を取ると意気込んでいた。 仕事が人事系というわけではないのだが、病気になったときの補償や将来の年金生活など、気になることが多かったからだ。

資格の大原さんに申し込み、絶対に合格すると誓ったはずが、日々の忙しさを言い訳にして時計の針は2年前に止まったままだった。

では、この3ヶ月で社労士の勉強を再開する? 答えは「ノー」だ。

私は今回、あえて社労士ではなく「簿記3級・2級」の取得を最初の目標に設定した。
なぜ、目標を変えたのか。理由は2つある。

1. 圧倒的な「数字へのコンプレックス」の克服
正直に告白しよう。私は数字に弱い。 幼少の頃、公文式は頑張ってきたが、これまでどんぶり勘定や気合いで乗り切ってきた部分が多々ある。
しかし、これから先、自分らしく小さく起業して新しい挑戦を形にしていくにしても、希望の持てる青春第二章を描いていくにしても、絶対に避けて通れないのが「数字(お金)を読む力=経営力」だ。

この根本的な弱点を見て見ぬ振りをしたままでは、本当に自分が思い描く能力(誰かに押し上げられるほどの力)には届かないと痛感したからだ。

2. 「成功体験」を積むための現実的な選択
3年前に宅建士の資格をとったことがある。 実家がまちの小さな不動産屋を営んでおり、私は継ぐ予定はないが、少しでも両親に安心してもらいたかったのだ。
その時はすごく達成感があったし、もし両親に何かあったらと、自分の中の不安の一つを解消できた気がした。

もう一つの不安が、数字に明るくないという点である。

社労士試験に今からゼロで挑んで合格するのは、現実的に極めて厳しい。 万年三日坊主の私に必要なのは、まずは「決めた期間で、確実に結果を出す」という成功体験だ。 だからこそ、この4月から6月末までの3ヶ月間を「簿記の完全マスター」に全振りし、数字への苦手意識にバイバイする。

【3ヶ月後の目標】
6月末までに、簿記3級および2級の試験に合格する(または合格レベルに到達する)。

この泥臭い基礎固めこそが、次なる本丸「社労士」への最強の布石になるはずだ。


この資格編は、勉強の合間にメモしたものを、まとめて投稿する予定だ。
気ままにお待ちください。

40代は青春第二章。
身体を鍛え直すだけでなく、頭の中身もアップデートしていく。
それが心の成長にもつながる。

新しいテキストを開くこの瞬間の静かな熱気を、3ヶ月後まで絶対に燃やし続ける。
さあ、やるぞ。

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